困っている人を放っておけないあなたへ…

困ってる人を見ると黙っていられなくて、言われなくても助け舟を出してしまうという方、いらっしゃいませんか?

 

周りからは「優しいね~」「気が利くよね~」「話しやすいから相談しやすい」と言われることが多いけど、人のことばっかりになって、ホントはちょっと疲れてしまっていませんか?

 

今日はそんな方の特徴と、心がちょっと楽になる方法をお話しますね。

 

 

優しくて思いやりがある…が

 

優しくて、思いやりがあって、誰にでも親切で相談もされやすい。
でもちょっとおせっかいなところがあって、人に対してやり過ぎちゃうことがある・・

 

みたいな方、いらっしゃいませんか?
私の継続セッションで最初にやっていただくワークで心のバランスを拝見するのですが、

 

こういう方は、心の性質として「優しい部分」が強めの方、いわゆる「優しいお母さん」的な性質が強めの場合が多いです。

 

お話を聞くことが上手なので、相談されやすく、親身になって相手のことも考えます。
でも、相手を思いやるあまり、ついつい出過ぎることがあり、場合によっては相手から甘えられて、依存させてしまうこともあります。
相手のことを、無意識のうちにコントロールするようになってしまうかもしれません。

 

「厳しい部分」が多めの方と同様、「優しい部分」が強いから良いとか悪いとか、そういうことではありませんよ~

 

あくまでも、今、「優しい部分」が強めに出ているという状態、というだけ。プラス面もマイナス面も両方あります。

 

助けて”あげる”になっていないか?

 

プラス面としては、相手を受け入れる、共感力が高い、優しい、世話好きなど。
マイナス面としては、過保護過干渉になりやすい、甘やかす、相手の自主性を奪うなど。

 

この性質の方は、周りから見ていると、プラス面がわかりやすく、マイナス面が気づかれにくいのですが、人のお世話をすることが「~~してあげている」になり、行き過ぎると「せっかく~~してあげたのに何なの?!」と不満が溜まりやすくなります。

 

この性質が強めかもしれないな~と感じた方は、優しさからくる行動が「本質的に相手のためになっているのか?」と立ち止まってみてください。

 

「放っておく”べき”じゃない!」
「私が助けて”あげない”と!」
・・と思って、すぐに手助けしてしまうことはないですか?

 

もしそうなら、、
相手は自分で立ち直る力を持っていて、見守るだけでも十分にやっていけるんじゃないか?と考えてみて下さい。

 

どうしてものときだけ助けに行く…でもいいのでは?
その、どうしてものとき…がいつもいつもにならないように気を付けて…^^

 

自分の時間を大切に…

 

一見、冷たいように感じるかもしれないけれど、相手の力を信じて寄り添うこともまた、相手の成長の助けになるかもしれません。

 

そうすることで、必要以上に相手に踏み込むことなくなります。
その分自分を見つめ直す時間、癒す時間にすると、心がちょっと楽になりますよ^^
自分の時間を大切に…

 

くれぐれも、優しいことがダメ!と言っているわけではなく、この性質が強めかも・・そして今、少しつらいなと感じていたら、試してみてね。

 

自分の心のバランスを知りたい方は、継続セッション1回目でこのワークを行います。
まずは体験セッションへ、ぬり絵で心の状態を拝見させていただきますね。

 

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