大好きな友人を傷つけてしまった経験から

こんにちは!

 

子育て終了後の生き方がわからない
40~50代女性の方へ
【アートセラピー×心理学】

 

ぬり絵を取り入れた心理学講座を
プライベートで開催している
色彩心理カウンセラー中村真弓です。

 

 

アドラー心理学を使って子育てしよう!

 

20年以上前かな・・
私がアドラー心理学に出会って、

 

これ、すっっごい良いじゃない!
私、これ使って、子育てする!

 

って思って、アドラーを取り入れて
子供たちを育て始めて何年か…

 

ホントに子供との関係がめっちゃ良くなったし
別居婚の夫との関係も良くなったし
その他いろいろと人生が心地よくなったから
やっぱりすごい!!って思って…

 

ママ友たちにかなり強引におススメしていたとき・・

 

とーっても心優しい友人がいて、
私は彼女が大好きで、
その彼女が子育てや夫のことや
その他もろもろ…悩んでいたので、、

 

当然のように、すごい強引に、
アドラーの子育て講座をおススメしたの。

 

でも、彼女はあんまり乗り気じゃなかった。

 

そんなことにめげない私は、
さらに強引に、心優しい彼女に、

 

一番下のベビーちゃんは私が預かるから!
なんて言って、
講座に無理やり参加させてしまった。。

 

結果的に友人を傷つけてしまった

 

その結果、どうなったか?

 

・・ダメでした。。

 

何回目かの受講後、
泣きはらして会場から出てきた彼女・・

 

え・・・どうしたの??

 

講座のリーダーさんに聞いても
よくわからないけど、泣き出したと。

 

とにかく彼女からお話を聞くことに。。
詳しい内容はここには書けないのですが、
要するに、

 

アドラーが良いとか悪いとか、
そういう問題ではなくて・・

 

彼女にとってタイミングが合わなかった。

 

子育てや夫やその他もろもろ、
本当に大変で悩んでいたことは事実だし、
どうしたらいいか…って思っていたけど、

 

自分の中で、
アドラーやその他のことを学びたい!と
すごく思っていたわけではなかったし
その必要性も感じていなかった…

 

というより、混乱していた。

 

真弓ちゃんがそんなに言うなら…って
感じで受講しただけだったのです。

 

結果として、
私は彼女をものすごく傷つけてしまった・・
本当に反省しました。

 

タイミングは重要、自分で決める!

 

この20年以上前の経験から、
どんなに良い!と思った学びでも、
強引におススメするのはやめよう、
と決めました。

↑今思えば、至極当たり前なんだけどね…
若い私は情熱で走ってしまった…(-“-)

 

やっぱりね・・
タイミングってあるんです。

 

本人がホントーに必要としているかどうか?
学びたいと思っているかどうか?
変わりたいと心から思っているかどうか?

 

私の体験セッションでも、
そこはホントに重要なポイントです。

 

もちろん、私のオリジナルメソッド
「ライフチェンジ美人学」は、
とーってもおススメなのだけど、

 

こんなメニューあるよ~
とってもおススメよ~ってお話して、

 

ピン!!ときたら、セッションに
いらして下さるかもしれないし、

 

ピン!!とこなかったら、
今はそのタイミングじゃないかもしれない。

 

逆に、受けたいです!!って
おっしゃって下さる方でも、ただ単に、

 

どうしたらいいか?だけを教えて!とか
最短でスッキリさせて!とか、、
そういう方は、お断りしてます。

※遠慮してほしい方については
こちらをお読みください(目次2-6)

 

最終的にどうするか?はご自身の判断。

 

私はいつでも心からお待ちしていますよ^^
あなたのタイミングでいらしてね♪
というスタンスで。

 

私が傷つけてしまった
とっても優しくて大好きな友人とは
今でもとっても仲良し^^
何でも話せる心の友・・

 

彼女とのこの経験が
今でも私の仕事をしていく上での
1つの指針となっています。

 

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