必要のない責任感は捨てましょう~

こんにちは!

 

子育て終了後の生き方がわからない
40~50代女性の方へ
【アートセラピー×心理学】

 

ぬり絵を取り入れた心理学講座を
プライベートで開催している
色彩心理カウンセラー中村真弓です。

 

 

親しい人が困っていたらどうしますか?

 

例えば・・
子供が、ママ友が、親が、夫が、
同僚が、部下が、ご近所さんが…etc.

 

あなたの周りの親しい人が、
何か困った状況になったとき、
どうしていますか?

 

できる限りのことをして助けてあげる?

 

それとも知らん顔をして放っておく?

 

多くの方は、まったくの知らん顔…は
できないんじゃないかな?
親しい人が困ってるんだから。
何だかんだ、みんな優しいしね…^^

 

じゃ「できる限りのこと」の
「できる限り」ってどこまで?

 

自分の生活に支障がないとして、
1から10まで、
その全部をサポートしますか?

 

全部をサポートしたい人もいるかもね。。

 

サポートしたいなら、してもいいんじゃない?
・・なんて言っちゃうと元も子もない(笑)!

 

誰の問題か?・・・課題の分離

 

どこまでサポートするか?を
考える基準、それは・・

 

その問題は「誰の問題か?」を考えること。

 

問題を放っておいたら、
「最終的に困るのは誰か?」を考えてみる。

 

もし「最終的に困る」のが相手なら、
それは、相手の問題です!

 

そこにあなたが
首を突っこむことはないのです。

 

ひたすら相手の気持ちに寄り添って
そばにいるだけ、聞いているだけ…でOK。

 

問題を解決するのは「相手」です。

 

この「誰の問題か?」を見誤ると
とーってもやっかいなことになりますよ。

 

ちょっと冷たいと思いますか?

 

もし、、
そんな冷たいことできない!
解決してあげなくちゃー!!

 

て、思った方は要注意!

 

必要のない責任感は捨ててください。

 

相手の問題は、相手が解決することです。

 

あなたは「相手には解決する力がある!」
と「相手を信じて」
気持ちに寄り添うだけでいいのです。

 

決して相手を見捨てているわけじゃないし、
無視してるわけじゃない。

 

相手の問題をあなたが
抱えることはないのです。

 

私があの人を助けてあげなくちゃ!
と責任を負うことはないのです。

 

自分で解決する力を奪う

 

そもそも
相手を助けて「あげる」
解決して「あげる」ってどうでしょう?
→私がやって「あげる」=かなりの上から目線ですよ~

 

助けて「あげちゃったら」
相手は自分で問題を解決できなくなりますよ。

 

でも、この「誰の問題か?」を
見極めるのって、クライアントさんが
もっとも苦手とするワークなのです…汗

 

みなさん、優しいからね~
相手の問題を自分のこととして
背負ってしまうんです。

 

必要のない責任感は捨てましょう。

 

あなたがやって「あげなくても」
相手は必ず自分で解決できます。

 

そう信じて下さい。

 

このあたりのことは
継続セッションではかなりガッツリと
取り組むところです。

 

なぜか?

 

この「誰の問題か?」が
スムーズに見極められるようになると
人間関係がグーーンと良くなるからです。

 

9割方、解決するかもね~?!ってところ。

 

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